第40回 【定例セミナー】М&Aセルサイドアドバイザー向け勉強会

(所要時間:71分)

М&Aセルサイドアドバイザー向け勉強会

…会社売却を検討中の社長様もご参加ください。

セミナーの概要1

『М&A業務を任せてもらうために必要な事』

安くて良いサービス、今のМ&A業界に対しては提供できます。
現状がひどいからです。

1.正しい方針に沿った行動

  1. 仲介ではなく、セルサイドの専任アドバイザー業務
  2. 明確・適正な報酬体系での受託
  3. 『4つのお約束に沿った3つのサービス』 の提供

2.売手オーナーに認識してもらうための広報活動

・チラシ ・HPへの表示 ・口コミ ・セミナー

セミナーの概要2

『腐ったМ&A仲介会社の実態』

1.仲介モデルは基本利益相反ですが、

それよりひどいのが、双方代理(的)な仲介の立場を利用したその先のやり口です。

2.買手探し初期の段階で、買手に独占交渉権を付与して対価を得る仲介会社(数百万円~)

  • 買手候補を相当数探して、最終的には1社と基本合意契約書を締結します。この段階では一定期間独占交渉権を付与します。
    これは買手候補もコストを要して買手側DDを行うからです。合理的です。
  • 一方、買手探し初期の段階で、買手候補先に対して独占交渉権付与を促す仲介会社があります。
  • これでは買手候補を初期の段階から絞り込んでしまいます。競合を作れません。売手の選択肢を奪います。無茶苦茶です。

※今も、大手も含む仲介会社で実行されています。(すべてではありませんが。)BIGモーターの初期レベルです。

3.買手と握って、買収価格を引き下げた分に対して追加の報酬を受け取る仲介会社も存在します。

  • 買手側専任のアドバイザーであれば何ら問題ありません。安く買うことも成果の一つです。
  • 一方、双方代理(的)な仲介会社がこれをやるのは売手に対する明らかな裏切り行為です。

※多くはありませんが、存在します。BIGモーターの終末レベルです。

4.譲渡するのは株主価値です。移動総資産等ではありません。

  • レーマン料率×株主価値(譲渡対価)が本来の手数料体系です。
  • レーマン料率×のれん代を含む時価総資産、本来の手数料より相当高くなります。意味不明です。

※のれん代を含む時価総資産に会計上の意味はありません。ただただ高くするための計算式です。

01.
開催日時
令和6年1月24日(水)
17時~18時10分

02.
講 師
社長の専門学校
校長 田中英司

アシスタント
(株)ユワナビ
代表 中村弘美
03.
開催方法
ウェビナーにて